舌側矯正(インコグニト)の解説

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舌側矯正(インコグニト)

舌側矯正(インコグニト)

最新式の裏側矯正装置、インコグニトを導入しました。
インコグニトは個々の歯に合わせてブラケットやワイヤーを作る画期的な矯正システムです。
通常の矯正治療は既製品のブラケットを歯に接着させてる装置でした。このインコグニトは精密印象から個々の歯のブラケットを作製していく装置です。また歯の移動に使用するワイヤーもベンディングマシーンによって個人の歯列に合った形のワイヤーを曲げて使用します。よってより個人に合った精密な歯の移動が可能となりました。

利点
[check]装置が歯の裏側に付いているので、全く見えない
[check]従来の舌側矯正装置に比べ小さく、違和感が少ない

欠点
[check]費用が高い
[check]表側の装置に比べると期間がかかる。

インコグニト  インコグニト2  インコグニト3  インコグニト4  

コンピューター上に再現した歯に、ブラケットを設計していきます。こうすることにより個々の歯に合った装置が出来ます

インコグニト5

コンピューター上で設計された装置を、金合金に置き換えて装置の作成を行います。

インコグニト6   インコグニト7

ワイヤーは左のベンディングマシーンによって、それぞれに歯列や歯に合った形態のワイヤーを作ります。

インコグニト8

装置とワイヤーが装着された状態です。個人に合わせた装置とワイヤーで、予測性の高い歯の移動が可能となりました。

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